夏も終盤
いくらか涼しくなり過ごしやすくなったかと思うと
まだ20度代後半の暑い日が地味に続いているね。
蝉もまだまだないている。
シーツを干すベランダに力つきた蝉を発見。

蝉の命は1週間とか良く言うけど本当なのだろうか?
夏の前半はあまり死骸が見られないような気がするんだよね。
夏の間でも生まれる時期は種類などで違ってくると思うしなんか1週間じゃ無い気もするね。
そこで調べてみました。→蝉 (Wikipedia)
簡単にまとめると蝉は害虫ではないので生態はあまり研究されていないらしい。
20日から1ヶ月近く成虫期間であるという調査結果が確認されているよう。
地上では短い命とされていたかもしれないけど幼虫として地下生活する期間が
3〜17年(アブラゼミは6年)ってなかなかの寿命の長さだよね〜。
虫の一生とか詳しく調べるとなんだか虫も一生懸命
人間と同じように生きているんだなぁと感じた。
虫は時に気持ち悪かったり、ビビることもあるけど
むしろ虫の方が人間にビビっているんじゃないかなぁ(笑)
できる限り虫でも優しくしてあげようと思う。
この考えって変かな〜?





